得する中古マンションの購入とリフォーム 

3,200万円の見積りを、1,600万円で新築。リフォームも半額で出来た方法(写真付き)

なんといっても安い中古マンションを買うという選択肢。リフォーム前提なら新築よりも希望の物件になる可能性大です。どうですかこんな提案は?

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構造上リフォームできない部分

マンションの構造部分となる躯体には、適切な強度が求められます。



躯体を削ったり壊したりすると、重要な強度が落ちてしまう可能性が高いので、こうした部分に手を加えることが禁じられています。

室内にある壁でも、単なる間仕切り壁でなく、耐力壁である場合があります。

最終的にリフォームで壁を取り外せるかどうかは、設計の専門家に相談して決めるようにしましょう。

また上下階で共同で使う排水管も、手を加えることはできません。

リフォームで勝手に管を曲げたり動かしたりして、途中で流れが悪くなったり詰まったりしたら大変なことになるからです。

同様にメーターボックスまでの配管や配線も、住人が共同で利用するものなので、手を加えることができません。

移動したり交換したりできるのは、共用の排水管からキッチンや浴槽までの住戸内の配管や、メーターから先の住戸内の配管・配線です。

古いマンションで注意したいのが、排水管がスラブ下配管となっている場合です。

自分の住まいの排水管であっても、下階の住戸に入り込んでいる部分があるので、下階のお宅の工事も必要となってしまい、リフォームできないことになります。

一般的にはスラブ上に配管がされていますが、床下の空間の高さがないと傾斜がつけられないので、流しなど水まわりの位置を大きく動かすことは難しい場合があります。

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