得する中古マンションの購入とリフォーム 

3,200万円の見積りを、1,600万円で新築。リフォームも半額で出来た方法(写真付き)

なんといっても安い中古マンションを買うという選択肢。リフォーム前提なら新築よりも希望の物件になる可能性大です。どうですかこんな提案は?

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中古+リフォームで満足度の高いマイホーム

中古マンションは住まいを決める2Pに優れている

住まいの決めてといわれる3Pというものがあります。



PRICE(価格)、PLACE(立地、住環境)、PLAN(間取りや設備などの商品企画)の3つです。

このうち、前の2つについては、実は中古マンションの方が優っています。

まず、価格をみてみましょう。

3大都市圏すべてで新築マンションは2007年あたりから価格が急激に上昇しています。

中古マンションも07年から上昇していますが、それでも、同じ面積なら新築より3割〜5割弱も安いのです。

今後の価格動向はどうなるでしょうか。

新築マンションの価格は、土地の取得費+マンションの建築費+広告宣伝費などの経費+分譲会社の利益などから算出して決められます。

土地や建築資材の価格がひところより落ち着いてきたとはいえ、新築マンションが2000年代前半の底値に戻ることはないでしょう。

一方、中古マンションの価格は、周辺の成約相場が最大の鍵となります。

できるだけ高く、かつ売れる価格を探っていくので、景気低迷のなかでは価格が上昇する可能性は低いでしょう。

ただし、あくまで平均価格での話です。

一部のレアマンション(その地域のランドマーク的な人気マンション)では、分譲時より価格が上がっているケースがありますので、最終的には物件ごとに個別に判断する必要があります。

次に立地面ですが、新築マンションは供給が減っているだけでなく、用地取得がしやすい郊外へと移っているエリアも見られます。

逆に中古マンションは物件量も多く、以前からの市街地や住宅地、駅周辺などの好立地でも物件が出やすいというメリットがあります。

立地面を考えると中古マンションのほうが有利といえるでしょう。

ベストなハコを探して、自分で空間を創りだせ

問題は最後のPつまりPLANです。

中古物件は間取りや設備は当然ながら古いので、新築マンションが勝るでしょう。

でも、これはリフォームで改善できます。

住まいはハコが重要。

条件のよいハコを見つけ、中身はリフォームで好みの空間をつくればいいのです。

リフォームという解決策を組み合わせれば、希望のマイホームを手に入れられるのです。


中古マンションのメリット

価格が安い 価格が安いの捉え方は様々。例えば1000万円台でも買える低価格という面もあれば、予算内でも好条件の住まいが買えるという面もある。
立地限定で探しやすい 特定の場所に一棟で30戸〜100戸などが売りだされる新築マンションに対し、1戸単位でエリアにまんべんなく売りだされる中古マンションのほうが通学や通勤などで立地を限定しても物件が出やすい。
希望条件がかないやすい 限られた予算内で、立地や広さ、向き、階数などの希望条件を挙げていくと、中古マンションのほうが選択肢が増えるので、希望条件がかないやすいということ。
実物を見て買える 図面で販売することが多い新築マンションに対し、中古マンションは現物主義なので、日当たりや窓の大きさ、壁の位置などを実際に見て分かる利点がある。
管理や居住者の様子が分かる 既に人が住んでいるので、周辺やマンション内の居住者の様子がわかりやすい。特にマンションの場合は、管理実績や居住者のマナーなどの管理面も分かりやすい。
入居までが早い 引渡しの時期は売主と相談して決められる。売買契約後すぐに、住宅ローンの契約に移行するので、その時点の金利で資金計画が立てられるというメリットも。

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