得する中古マンションの購入とリフォーム 

3,200万円の見積りを、1,600万円で新築。リフォームも半額で出来た方法(写真付き)

なんといっても安い中古マンションを買うという選択肢。リフォーム前提なら新築よりも希望の物件になる可能性大です。どうですかこんな提案は?

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床や壁の仕上げも要チェック

リフォームしやすいかどうかを見るとき、床や壁の仕上げもチェック対象になります。



マンションのコンクリートスラブの上に、フローリングやカーペットなどの床仕上げ材を施工する方法として4種類の工法が挙げられます。

古いマンションでは根太床や直床が多いのですが、新しいマンションでは置き床が主流になります。

直床でフローリングの場合は、遮音性能を高めるために緩衝剤付のフローリング材を張ります。

緩衝剤の柔らかさで衝撃を吸収して遮音性を高めるので、歩くとフワフワした感じになるのが特徴です。

遮音性能の高いフローリング材を使わないと、下階との音のトラブルにもなりかねません。

また、直床部分は配管を通せないので、水まわりが移動できないなど制約を受ける点に注意が必要です。

同様に、壁の仕上げもコンクリートに直接、ビニールクロスなどを張って仕上げる方法があります。

この場合も、配線が通らずにコンセントやスイッチの位置を移動できないなどの制約を受けます。

専門家なら床を踏んだり、壁を叩いたり、点検口から確認するなどで分かりますが、一般の人なら、管理組合に床や壁の構造について問い合わせをして、教えてもらえばいいでしょう。

また、多くはありませんが、壁の仕上げがペンキ塗装や聚楽壁(和風う建築の土壁の仕上げの一つ)の場合があります。

このような場合は、その上にクロスを貼ると、元の仕上げ材ごと剥がれたりするなど、加工がしにくく、下地に工夫がいるなどコストがかかるので注意が必要です。

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