得する中古マンションの購入とリフォーム 

3,200万円の見積りを、1,600万円で新築。リフォームも半額で出来た方法(写真付き)

なんといっても安い中古マンションを買うという選択肢。リフォーム前提なら新築よりも希望の物件になる可能性大です。どうですかこんな提案は?

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管理事務所で入手したい情報

これまで説明してきたように、マンションの室内を見て確認しただけでは分からないチェックポイントもたくさんあります。



そのマンションの情報を握っているのは、管理組合から管理を委託された管理会社です。

その窓口となる管理員を通じて、管理会社から必要な情報を入手したいものです。

最後に管理事務所を訪ねてみましょう。

なかでもプロが気にするのは「マンションの構造」や「雨漏れ・水漏れの履歴」、「リフォームに関する特別な規制」、「リフォーム工事の申請方法や承認期間」です。

いずれもリフォームできるか、リフォームがしづらいことで予想以上の費用がかかることはないのかのポイントになるからです。

実際にリフォーム工事に着手できるのは、中古マンションを購入して引渡しを受けてからです。

購入したマンションをチェックして、最終図面を作成してから工事へと移行します。

でも、管理組合にリフォーム工事の申請をして承認をもらえるまでは、工事にとりかかることはできません。

申請手続きが複雑であったり(例えば上下住戸・隣家住戸の承諾が必要など)、工事の承認までに相当時間がかかったりする場合、それまで前の住居に住み続けて賃料を払うなどしなければなりません。

着工まで時間がかかるということは費用にも影響しますので、この点も早めに確認しておくといいでしょう。

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