得する中古マンションの購入とリフォーム 

3,200万円の見積りを、1,600万円で新築。リフォームも半額で出来た方法(写真付き)

なんといっても安い中古マンションを買うという選択肢。リフォーム前提なら新築よりも希望の物件になる可能性大です。どうですかこんな提案は?

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中古マンションを賢く買うには戦略が必要

こだわりや手間などいろいろな角度から方針を立てる

価格が安いと思って見に行ったら、古くて汚くてがっかりし、中古マンションを選択肢からはずしてしまう人もいるようです。



でも、これは当たり前。

不動産には掘り出し物はめったにありません。

「安い」ということにはもちろん理由があるのです。

マンションの価格には、

@都心に近い、駅に近いなど便利な立地ほど価格が高い

A面積が広いほど価格が高い

B角部屋やルーフバルコニー付、眺望がよいなど住宅の条件がよいほど価格が高い

C築年の古いものほど安い

という原則が強く影響します。

新築マンションの場合は、予算内で探すと、立地を譲るか、広さなどの条件を譲るしかありません。

でも中古なら、人気立地や希望の広さにこだわっても、築年の古さを譲れば予算内でも探せます。

ただし、築年が古いほどリフォームが必要になるので、物件価格に加えて、どの程度リフォームに予算がかかるかなどの判断もしなければなりません。

一方、リフォームが大掛かりになるほど、手間も時間も掛かる反面、細部まで自分のこだわりを貫き通すことができます。

これらのバランスをどう取るかが最大のポイント。

つまり、あらかじめ自分なりの戦略を立てておくと、物件選びがしやすくなるのです。

例えば、物件選びに時間も手間もかけたくないなら、あまり安くなっていなくても、新築に近い中古を狙うとか、築年は古くても、立地や眺望などの条件のよい物件を買って全面リフォームしようとか。

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