得する中古マンションの購入とリフォーム 

3,200万円の見積りを、1,600万円で新築。リフォームも半額で出来た方法(写真付き)

なんといっても安い中古マンションを買うという選択肢。リフォーム前提なら新築よりも希望の物件になる可能性大です。どうですかこんな提案は?

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マンションの年代別の特徴を知る

年代によって建築上のトレンドが異なる

マンションはつくられた年代によって、構造や設備、間取りなどのプランが異なります。



というのも、マンション供給の長い歴史のなかでは、建築基準法などの法律や融資制度の改正がたびたびありました。

それによって、構造や性能が一気に変わったり、消費者ニーズの影響でプランに流行り廃りがあったりを繰り返してきたからです。

不動産広告には、マンションの建築年が記載してあります。

この建築年を見るとき、一般には新しいか古いかだけを見るのですが、実は建築年からは、どんなトレンドの年代のマンションであるかを知ることもできるのです。

あらかじめ年代別のプランの傾向を知っておけば、そのマンションがどんなつくりか、どの程度リフォームすべきかなどおおよその目安をつけることができます。

もちろん、傾向にすぎないので、実際には個別のマンションを見て判断する必要があります。

それでも、一般の方には目安を知っているだけで、物件選びの参考になるはずです。


6つの時代に分けられる

1975〜1982:大量生産時代
古いものの、価格は安い。ただし、居間の暮らしに合わないことが多い

・旧耐震基準で建てられている

・給水管は赤水の原因となる亜鉛メッキ銅管が主流

・上下階のコンクリートの厚さは120mmと今よりも薄い

・電気容量は30A、ガスの給湯能力は8〜10号が一般的で今の暮らしには容量が足りない

・コンセントやテレビ端子の数も今より少ない

・間取りは田の字と呼ばれるタイプで、各部屋の広さはあまり重視されていなかった

1983〜1987:商品企画競争時代
古いが基本性能はそれなりに向上し、価格も安い

・新耐震基準で建てられている

・給水管は塩化ビニールライニング銅管が普及し、耐久性が向上

・上下階のコンクリート厚さは150mmのものが出始める

・ガスの給湯能力は1983年は13号、1984年以降は16号が増えるが、これでも今では容量不足

・バルコニーに面した住戸の幅(間口)が広くなる傾向も

1988〜1991:マンションバブル時代
都心部で高級マンションが多い

・外観やエントランスに天然大理石や御影石を使うなど、都心部では高級仕様のマンションが多く建てられた

・ファミリータイプは、価格高騰の影響を受けて、郊外のドーナツ圏に大量供給された

1992〜1994:バブル後・抑制時代
バブル崩壊で物件数を抑制

・地価下落が本格化

・住戸面積を狭くして、販売価格を下げる傾向に

・販売不振で販売戸数が減る

1995〜2000:マンションブーム&進化時代
基本性能や居住性が高レベルに。住戸プランも著しく進化

・首都圏では、都心立地のマンションが増える

・給水管は錆や腐食のトラブルがなく、交換しやすい「さや管ヘッダー工法」が一般化

・上下階のコンクリートの厚さは、180mmのものが出始める

・ガスの給湯能力は1990年以降は24号が普及し始める

・電気容量も50Aが多くなる

・オートロック、宅配ボックスが一般化

・3LDKが70平方メートル以上に広がり始め、リビングや収納、水まわりスペースが広くとられるようになる

・柱や梁の少ない工法が採用され、リビングの天井の高さは2.4mが増加

・フローリングが一般化

2001〜2006:基本性能底上げ時代
いずれも基本性能が高い。タワーマンションや300戸以上のメガマンションが急増

・住宅品質確保促進法の施行で、基本性能が底上げされた

・二重床、二重天井が普及

・上下階のコンクリートの厚さは180mmが普及

・ガスの給湯能力は24号、電気容量は50〜60Aが多い

・部屋数を減らしたゆったりとした間取りが多くなる

・柱や梁の少ない工法が一般化し、天井の高さは2.5mのものも

・バルコニーの奥行きは1.8〜2mが増加

・キッチンにディスポーザーやIHクッキングヒーター、食器洗浄乾燥機などが普及

2007〜:現代
価格上昇、景気低迷で「販売不振時代」へ

2007年、2008年には地価上昇、建築コストアップなどを背景にマンションの価格が急上昇し、売れ行きが悪化。

今後、住戸面積を狭くしたり、グレードを下げるなどで販売価格を下げるマンションが供給されると見込まれる。

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